#!/usr/bin/ruby
# 使用するライブラリの読み込み. (以下 2 行は「決まり文句」.)
require "numru/ggraph"
include NumRu

# NetCDF ファイルから東西風と南北風の変数を読み, GPhys オブジェクトに格納
gpu = GPhys::IO.open( "uwnd.2019.nc", "uwnd" )
gpv = GPhys::IO.open( "vwnd.2019.nc", "vwnd" )

# 画面を開く (open)
#   引数の 1 は画面への描画を表す
#          2 はファイルへの出力を表す
#            (デフォルトでは出力は pdf 形式でファイル名は dcl.pdf)
DCL.gropn(1)

# 描画画面を準備
#   itr の 1 は横軸, 縦軸ともに線形を表す
#          2 は横軸が線形軸, 縦軸が対数軸を表す
#          3 は横軸が対数軸, 縦軸が線形軸を表す
#          4 は横軸, 縦軸ともに対数軸を表す
GGraph.set_fig( 'itr'=> 1 )

# ベクトルを描画
#   第一引数は描画するベクトルの x 成分の GPhys オブジェクト
#   第二引数は描画するベクトルの y 成分の GPhys オブジェクト
#   第三引数の true は新しい図を表す
GGraph.vector( gpu, gpv, true, "xintv"=>2, "yintv"=>2, "factor"=>2, "unit_vect"=>true )

# 画面を閉じる (close)
DCL.grcls
