#!/usr/bin/ruby

# print: 画面 (標準出力) への出力
#        ただし, print で改行するためには改行記号 ("\n") が必要.
print "こんにちは."
print "こんばんは.\n"

# p: 画面 (標準出力) への出力
#    値の出力に加えて変数の型の情報 (文字列や数値型など) も出力
#      例えば, 文字列を出力するとダブルクォーテーション "" で囲まれて出力される
#              数値を出力すると囲まれない
#    さらに改行も自動的に出力される
p "こんにちは."
p "こんばんは."
p 10

# 1 から 10 までの偶数の和の計算

#   合計を入れる変数 num の初期化
#     C 言語とは異なり変数の宣言は不要
num = 0

#   for: 繰り返し
#     構文
#       for <変数> in <開始値>..<終了値>
#         ... 処理 ...
#       end
for i in 1..10

  # 繰り返し数の表示
  print "LOOP: ", i, "\n"

  # 和の計算
  #   偶数のみ足す
  #   "%" は剰余 (余り) を計算する演算子
  #   if: 条件分岐
  #     構文
  #       if <条件式> then
  #         ... 処理 ...
  #      (elsif <条件式> then)
  #         ... 処理 ...
  #      (else)
  #         ... 処理 ...
  #       end
  if i % 2 == 0 then
    num = num + i
  end

end

# 和の表示
print "合計: ", num, "\n"
