12.1 概要

与えられた配列中に, 指定した値と同じ値をもつ配列要素が存在するかどうかを 調べ, その位置や個数を返すメソッド(元関数)パッケージ.



ここでいう, 配列における'位置'とは, それまでに調べた(今調べたものも含む)配列要素の個数のことである. 指定した値と同じ値をもつ配列要素が存在しないとき, 位置の値は0とする. したがって, 調べる配列要素の個数をnとすると, 位置を調べるメソッド(元関数)が返す値は, 0以上n以下である.