7.4.5 swiopn/swidat/swicls

1.
機能
イメージデータを描画する.

2.
呼び出し方法
NumRu::DCL.swiopn(iwx,iwy,imw,imh)
NumRu::DCL.swidat(image)
call swicls

3.
引数の説明
iwx,iwy (I) イメージの左上の座標. (i)
imw,imh (I) イメージの大きさ. (i)
image (I) イメージデータ. (i)
nlen (I) イメージデータの長さ. (i)

4.
備考
(a)
イメージの位置, および大きさはイメージ座標で指定する.
(b)
イメージデータは色番号 (パレット番号) を4バイトの整数 で指定する.
(c)
SWIOPNSWICLS の間で, SWIDAT を 複数回呼ぶことができる. すなわち, データを分割して指定することができる.
(d)
一回に指定するデータの長さは任意であるが, swicls が呼ばれるまでに swiopn で指定した イメージの大きさ分だけのデータを指定しなければならない. それより, 多いか少い場合の動作は不定である.