4.3.1 slinit

1.
機能
レイアウトメソッド(元サブルーチン)パッケージを初期化する. GRPH1のもとではsgopn (実際にはsginit; 2.4.1節参照)内で呼ばれるので, ユーザーが直接呼ぶ必要はない.
2.
呼び出し方法
NumRu::DCL.slinit(wxmax,wymax,fact)
3.
パラメーターの説明
wxmax, wymax (R) 最大作画範囲 (W座標系の単位で与える).
fact (R) W座標系の単位長と実長との比を与える.
4.
備考
(a)
WXMAX>0, WYMAX>0, FACT>0 でなければならない.
(b)
このルーチンを呼ぶと第1レベル目のフレームとして最大作画範囲が 割りあてられる. 第1レベル目のフレームは, slsize, slformによって 変更できる.