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| module | gtdata_generic |
gtool 変数の総称手続き宣言
ファイルの形式に依存しない多次元データである GT_VARIABLE 型変数 の操作に関する手続きの全てはここで総称宣言されて公開されます。
GT_VARIABLE 型変数の手続総称宣言
ファイルの形式に依存しない多次元データである GT_VARIABLE 型変数 の操作に関する手続きの全てはここで総称宣言されて公開されます。
以降に一覧される手続は、第 1 引数が主な操作対象になるようなスタイルで 設計されています。 第 1 引数から gtool4 の手続であることがわかるので、 名前にわざわざ GT とはつけていません。
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Create | 変数の作成 |
| Open | 変数の初期化 |
| Close | 変数の終了処理 |
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Inquire | 変数または属性に関する問い合わせ |
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Get | ファイル入力 |
| Put, PutLine | ファイル出力 |
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Dimname_To_Dimord | 次元相対名から次元順序番号の問い合わせ |
| Exch_dim | 次元順序番号の交換 |
変数 (GT_VARIABLE 型) は順序の決まった次元集合をもちます。それぞれ の次元には決まった長さがあり、1から長さまでの番号で識別される格子から なっています。しかしながら、必要に応じて変数がもつ次元の順序を入れ替え たり、次元が存在しないようにみせかけたり、各々の次元の長さを変えたり格 子番号を付け替えたりできます。
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Limit | 入出力範囲を拘束 |
| Add_Dim | 変数に次元を追加 |
| Del_Dim | 変数から次元を隠蔽 |
| Transform | 2 つの変数の次元配置の共通化 |
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Slice | 入出力範囲を限定 |
| Slice_Next | 入出力範囲を移動 |
| Get_Slice | 変数入出力範囲限定情報を問い合わせ |
属性名は英字、数字、下線から構成されます。先頭の文字は英字または "+" でなければなりません。"+" から始まる属性名は内部的に使用されるもの で、netCDF 実装では大域変数に対応します。
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| Attr_Rewind | 変数属性列挙の初期化 |
| Attr_Next | 変数属性の列挙 |
| Attr_True | 変数属性を論理型として読み取り |
| Get_Attr | 変数属性の読み取り |
| Put_Attr | 変数属性の書き出し |
| Copy_Attr | 属性のコピー |
| Del_Attr | 変数属性の削除 |
| 手続き | 説明 |
|---|---|
| GTVarSearch | ファイルの中の変数名の列挙 |
| GTVarSync | ファイル入出力の同期 |
| GTDataTmpNam | 変数名の自動作成 |
| operator(.equivalent.) | 同値判定 |
Definition in file gtdata_generic.f90.